下痢の時は水が必要

汚いお話で申し訳ございませんが、下痢の時って本当に辛いですよね。
何か口にするたびにお腹が痛くなったり、ましてや飲み物なんて飲んだらお腹に入っていくのがわかるくらい辛いものですよね。

水を飲むとお腹が痛くなるから飲まないなんて人はいませんか?

水を飲むとまた下痢になるから飲まないほうがいいんじゃないのなんて言っている人はいませんか?


実は、下痢のときほど水は大切なんですよ。
子育てをしているお母さんなら知っているかもしれませんが、知らない人のために少しお話したいと思います。

下痢の時は排便と一緒に大量の水分が排出されています。
そのため、何度も下痢でトイレに・・・
となると、そのたびに水分が大量に失われていっているのです。


ということは、どういうことになるかわかりますか?

「脱水症状」になってしまうのですよ。

「脱水症状」は、発熱時や汗をいっぱいかいたときだけではないのです。
下痢で一番気をつけないといけないのが、この脱水症状なのです。

それを防ぐために水を飲むのですが、いきなりガンガン飲むともちろん下痢を繰り返すだけなので、下痢のときは少しずつ口にするようにしましょう。

いきなりガンガン飲んでしまうと、またトイレに直行と悪循環ですので、喉が渇いていても少しずつ飲むようにしましょう。

少し口にして大丈夫そうならまた口にしてというふうにすればいいと思います。


下痢は薬でむやみに止めると毒素が体内に回ったりしますので、病院に行っても整腸剤は出ますが、下痢止めは処方されることは少ないです。

下痢も体の防衛反応のひとつで、悪いものを外に出そうとしているので、辛いかもしれませんが
むやみに薬で止めるよりは少しずつ水を飲みながら下痢が治まるのを待ったほうが体の回復も早いと思います。

意外と下痢だから水分が取らないほうがいいと思っている方もいらっしゃったのではないでしょうか。
水分を取らないほうが怖いので、必ず水分は取るようにしてくださいね。

こう思うと、本当に人の体は水なしでは生きてはいけないのだなと改めて思いました。
下痢など、水は飲まないほうがいいんじゃないのかと思うときでさえ水が必要な体なので
本当に水は大切にしたいですね。
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