足がつる時は水分不足?

寝ているときに「足がつったー!」と飛び起きることはないですか?
運動中に足がつることはないですか?
誰でも1度はつったことがあるのではないでしょうか。
私も中学生時代に運動部だったので、走っている時に足がつって、
そのまま 倒れるしかなかったことがありました。

つる場所はいろいろあります。
ふくらはぎや、足の土踏まず、太ももや首がつるなんてこともあるそうですね。
そして、つった時は、伸ばしたりマッサージしたりと治まるのを待つしか ありませんよね。
しかし、「つる」のを予防できるとしたら、やってみたいと思いませんか?
寝ているときや、大事な時に「つる」のは辛いものですからね。

では、どうすれば「つらない」のかと言うと、
まずは、「つる」というのが、どういう時に起こるのか、お話したいと思います。

つっている状態は筋肉が痙攣している状態で、医学用語では「有通性筋けいれん」と言います。
原因は運動などの疲労や、他にはビタミンやミネラル(カリウムやマグネシウムなど)の不足や、
水分の不足があるそうです。

ここまでのお話で予防策がお分かりになった方もいるかと思いますが、
ビタミンやミネラルの不足は、運動時などの飲み物をポカリスウェットや、
スポーツドリンクにして、必ずこまめに補給してください。

そして、寝ている間につるのがイヤな方は、寝る前にポカリなど、
スポーツドリンクを飲むと虫歯の原因にもなりますので、水を大目にとって寝てみてください。

「つる」ことの原因は疲労、ビタミン・ミネラルの不足、そして水不足がありますので、
水だけでは軽減しないこともあるかもしれません。
しかし、水が不足していても「つる」ことの原因になりますので、
水をきちんと飲むことで改善されるのであれば、飲んだほうがラクになりますよね。

水を飲んでいるけど、なかなか改善されない時は、
疲労やビタミン・ミネラルの不足が考えられますので、次は栄養の補充が必要になります。

しかし、「水不足じゃなかったんだ」とういことではありませんよ。
ここで水をやめて栄養補充をしても、
次は水不足でつってしまうということにもなりかねませんので、水プラス栄養の補充というようになります。

実は、熱中症の初期の時に、よく「つる」ということが起こっていると知っていましたか?
真夏に急に足や腕など、体がつったら熱中症になる可能性もありますので、
すぐに水分をとってくださいね。
便利なウォーターサーバーはおすすめです。